(https://www.dnc.ac.jp/albums/abm.php?d=771&f=abm00005964.pdf&n=2025_op_39_butsuri.pdf)

 

どうも、白滝です。

 

ええ

 

振幅は、まあ大丈夫ですわな。w

(2cm)

 

んで、振動数は、

1秒間あたり何回振動するか(単位:Hz = 回/s)

ですから、

 

1回振動する時間を読み取って、

1(回)÷○(秒)

をしてあげればいいのです。

 

 

 

 

この問題は、グラフから振幅を読み取り、周期を求めてから振動数を計算する基本的な問題です。


解説

1. 振幅 $a_{PA}$ の読み取り

グラフの縦軸(変位 $y_{PA}$)を見ます。

波の形は、最も高いところ(山)で $+2 \text{cm}$、最も低いところ(谷)で $-2 \text{cm}$ となっています。

振幅とは、振動の中心(0)から最大変位までの大きさのことなので、

振幅 $a_{PA} = 2 \text{cm}$ です。

2. 振動数 $f$ の計算

まず、波の周期 $T$(1回の振動にかかる時間)をグラフから読み取ります。

波の形が同じ状態に戻るまでの時間間隔を探します。

  • 例えば、変位が0からプラスに向かって増え始める点(立ち上がり)に注目します。

    • 1回目: $t = 5.3 \text{s}$

    • 2回目: $t = 5.5 \text{s}$

  • この間隔が周期 $T$ なので、

     

    $$T = 5.5 – 5.3 = 0.2 \text{s}$$

次に、振動数 $f$(1秒間に振動する回数)を計算します。

公式 $f = \frac{1}{T}$ より、

 

$$f = \frac{1}{0.2} = 5 \text{Hz}$$

 

よって、振動数 $f = 5 \text{Hz}$ です。


結論

  • 振動数 $f$ : 5 Hz

  • 振幅 $a_{PA}$ : 2 cm

この組み合わせを選択肢から探すと、 が正解となります。

正解: ⑤