どうも、白滝です。

 

今回は、以下3点のお悩みを解決します。

 

・式変形のコツ
・問題を解く時何を考えたらいいか
・応用問題を間違えることが多い

 

1人の生徒からの質問なのですが、

結局物理ってどう解けばいいかわからない

ってのが原因かと思います。

 

解き方の知識が足りない

ってだけ。

 

物理は「手順」の科目なので。

 

メルマガでも述べましたが、

機械のように、お役所の手続きのように、いつも通り決められた手順を実行する

だけで解けるのが、物理ですからね。

 

解き方が決まっている。

 

決まり切ったパターンに当てはめて、

手を動かして、

出てきた式を計算すれば解ける。

 

ただ、それだけの教科ですから。w

 

なので、

そのルールさえ知ってしまえば、

解決するはずです。

 

本当に、物理ってツマラナイ。

 

高校物理があまりに

覚える「ルール」が少なくて、

 

そのルールがあれば

どの問題も解けてしまう・・・

 

って話は、

メルマガで散々しましたが。

 

ね?

 

〇〇さんのお悩みって、

そういうことです。

 

だって、

問題を解く時何を考えたらいいか

がわからなくて、

 

今の自分の解答に自信がないから、

式変形(計算)に集中できなくて・・・

 

どこかミスしてしまう。

 

物理って応用問題も、

「基礎」+「基礎」なのです。

 

基礎問題の足し算なんですが、

 

逆に言えば、

その基礎問題の1つでもわからないと

解けないってことですからねw

 

物理はルールの教科です。

 

数少ないルールさえ覚えれば、

あとはその通りに解くだけ。

 

簡単に言えば、

〇〇さんは物理の解き方を知らないってこと。

 

問題を解く手順

ってのがあるのですが、

それを知らないだけなので。w

 

知れば終わり。

 

問題を解く手順がわかれば、

物理ってっただの作業になりますし、

 

基礎問題が解けるので、

自ずと応用も解けますし、

 

自信を持って解けるから、

式変形(計算)も余裕を持ってできます。

(もし計算自体が苦手なら、数Ⅰで練習するといいと思います)

 

うん。

 

計算は数学の話ね。

 

または、算数の話。

 

物理はね、

問題文→数式

を担当するんだ。

 

数式→答え

の計算の部分は、数学の知識を使う。

 

物理に必要な数学の知識は、

こちらで確認してほしい。

高校物理にベクトルはいらない。三角関数だけ覚えましょう。【速度の分解、力の分解】

 

物理の勉強方法、問題の解き方は、

このままメルマガを読み進めれば教えてるぜ。

 

ただ・・・

 

もし、波動だったり、電磁気の体系的な知識が欲しいのであれば、

教材の方を参照してくれ。

 

確実に仕留めるチャンスを

提供しているから。

 

では、また明日のメルマガで。

 

それでは!