その他大勢には、
パターンで対応すれば十分

 

 

大人は人間関係をパターンで対応します。

 

ちょっと大事な相手には、

パターンに少し味付けして対応します。

 

本当に心を許せる相手には、

パターンではなく、本心で対応します。

 

 

いやー、大人って怖いですねw

 

 

大人のコミュニケーションには、

ルールがあって、

 

・本音をそのまま言ってはいけない

・それが正論でも、相手にとって不快になるから言わない

・嘘でも明るく・褒める・喜ぶとスムーズに進む

 

ってこと。

 

 

ええ・・・

 

 

これは、

本心を押し隠せ

 

社会で生きていくには、

自分を押し殺さなきゃ・・・

 

 

周りに合わせなきゃ・・・

 

 

ということではない

 

 

 

ないんです。

 

 

 

そんな生き辛いこと、

私が提唱するわけないじゃないですかw

 

 

 

これは、

線引き

のお話です。

 

 

 

コミュニケーションを上手く取るための、

線引きの話。

 

 

 

 

1人1人に心を使っては保たないですから、

ドウデモイイ相手には、パターンで対応する

ってことですね。

 

 

 

心は使わなくていい。

 

 

言葉なんて無料ですから、

 

テキトーにおだてて、

簡単に褒めておくのです。

 

 

すごい

 

素敵

 

素晴らしい

 

って。

 

 

 

これをヒドイと思うなら、

それはコミュニケーションが苦手な証拠です。

 

 

または、

そもそも相手のことを無視しているか。

 

 

 

無視したり、話さないよりも、

嘘でも褒める

のがいいのです。

 

 

互いに、何も損はない。

 

 

損はないけど、緊張しますか?

 

 

嘘の言葉を相手に伝えるのが、

怖いですか?

 

 

自分の本音から離れたことを、

口にするのがイヤですか?

 

 

そう。

 

 

そこに、コミュニケーションの優劣がある。

 

 

ホンネとタテマエ。

 

 

よく言われる言葉ですが、

タテマエの正しい使い方がパターンなのですよ。

 

 

 

パターンでいい。

 

 

 

よく知らない他人には、

パターンで対応しておけば大丈夫なのです。

 

 

(・・・続く)