こんにちは、白滝です。

 

 

今回は多くの受験生が気づいていない、、

 

英単語の隠された”常識”

についてお伝えします。

 

何かと言うと、

 

英語の本質を突くと

動詞の20%は一瞬で覚えられる

ということ。

 

「え、うそやろ?」

というかたにこそ読んで頂きたい。

 

 

これだけで英語長文は

めっちゃ読みやすくなり、

 

次のテストの点が

20点は上がります。

 

 

「いや、20点も上がる点数がないよ」

というかたは見ないでください。笑

 

 

この強力な法則を知ってしまうと

100点が連発してしまいますから。

 

勉強に近道はないですが、

遠回りしない道はちゃんとあります。

 

 

今回はその道しるべになればと

記事を書きました。

 

これを知らなければ

知らない分を努力で補うことになります。

 

 

「いやいや、

俺は頑張るのが死ぬほど

好きなんです!笑」

 

というかたは止めませんが、、

 

 

 

遠回りをしたくないかた

だけにお伝えします。

 

勉強ができるやつらの共通認識

(ニュアンスが違えど)SVOO型(第4文型)はすべて同じ意味

 

 

なんで!?

と疑問を覚える方も多いと思うので、

 

ちょっと第4文型を書き並べて見ますね。

give A B AにBを 「与える」
send A B AにBを 「送る」
tell A B AにBを 「伝える」
inform A B AにBを 「知らせる」
present A B AにBを 「贈る」
teach A B AにBを 「教える」
show A B AにBを 「見せる」
lend A B AにBを 「貸す」
do A B AにBを 「与える」

 

勘のいい方は気づいたと思いますが、これ、

give A B AにBを 「与える
send A B AにBを 「与える
tell A B AにBを 「与える
inform A B AにBを 「与える
present A B AにBを 「与える
teach A B AにBを 「与える
show A B AにBを 「与える
lend A B AにBを 「与える
do A B AにBを 「与える

 

とすべて「与える」に置き換えても、

ニュアンスが違うだけで意味が同じなんです。

 

もっと詳しく検証してみると、

 

 

sendは、手紙や小包を与えるという意味。

informは、情報を与えるという意味。

showは、視覚的情報を与えるという意味。

rendは、一時的に(貸し)与えるという意味。

 

 

よくよく考えてみると、

 

すべてニュアンスが違うだけで

元は与える」って意味なんですね。

 

 

つまり、

SVOOの型をみたら

即「与える」と考えても間違いではない。

(例外の単語が7個だけありますが、それは後ほど説明します)

 

あなたが知りうる

あらゆる第4文型の動詞で試してみてください。

 

言ってみれば、帰納的に正しいかの検証ですね。

 

 

bring,hand,offer,pass,pay,sell,wish,writeなどの

第4文型の動詞は

すべからく「与える」が原義であって、

 

当てはまらないのは

後ほど挙げる7個の動詞だけ

だと気づくはずです。

 

さて、検証できましたでしょうか?

 

(ニュアンスが違えど)SVOO型(第4文型)はすべて「与える」

 

すぐ紙に書き留めておいてください。

 

 

長文を読むときに頭になければ

意味のない法則なので、

 

目につくところにメモしておきましょう。

 

テスト中に

泣きながら長文を読むことになるのか、

 

この法則を使ってさらさらと読み進め

高得点を勝ち取るのか、

 

今のあなたの行動次第です。

 

 

p.s

あ、例外は忘れてはいませんよ。

「7個だけある」って言ってたやつです。

 

 

溜めたりするのもヘタなので

ここはサラッと言ってしまうと、

 

 

take,cost,charge,save,deny,owe,spare

の7個です。

 

これらは「与える」と訳せません。

 

 

この7個は必ず覚えてください。

 

この7個さえ覚えとけば

他のどんなにマニアックな動詞に出会っても

SVOO型なら「与える」で読み進められます。

 

 

ぜひぜひ検証してお確かめを。

 

そして必ず自分の武器にしてくださいね。

 

 

 

それでは!