どうも、白滝です。

 

物理を夏休みだけで終わらせるには、

もちろん代償は必要です。

 

15日。

 

 

そう、15日です。

 

それを、物理だけに費やせばいい。

 

これが「物理を終わらせる」代償。

 

あなたの命に代わる、

時間という代償なんですわ。

 

たったの15日。

15日で受験物理が終わってしまう。

 

すると、残りは

・数学

・化学

・英語

になってしまいますね。

 

(もし、あなたが理系学生なら)

 

1教科が終わるインパクトは、受験の勝ち負けに直結します。

 

 

あなたは勝つために勉強しているんだと思いますが、

 

入試で点を取るには、

その教科を「終わらせる」必要がある。

 

 

最後までやり切る。

 

身につける。

 

じゃあ、その「最後」ってなんだよって話だわな。

何を、どこまでやったら「終わり」なのか。

 

量は?

 

決められた「量」はあるのか。

 

そう思いますよね。w

 

だって、

学校の先生とか、塾の先生は、

まるで勉強には「終わり」がないように言うのだから。w

 

 

いくら勉強しても、もっと高度な問題があるとか。

 

もっとマニアックな知識があるとか。w

 

 

勉強しても、勉強しても、

もっと身につけるべきことがある。

 

・・・そう思い込んでいませんか?

 

違います。「受験」物理には終わりがある。

そりゃ、学問としてみたら終わりはないですが、

ただただ東大に合格すればいいような、その程度の知識であれば「終わり」があります。

 

よね?

 

たった高校3年間で。

 

その物理の教科書にある知識で。

 

解けるようにしているのが、

大学入試ってもんですので。w

 

 

受験勉強って、終わるのです。

 

 

勉強の「量」には終わりがある。

 

 

入試を受ける前から、

ああ、このくらい勉強したから、もう勉強しなくても合格するわw

となるラインがある。

 

 

ね?

 

 

そのラインさえ。

 

合格ラインさえ知っていれば・・・

 

あとは、そこに向かって勉強するだけ。

ってのが「受験」なんですね。w

 

 

あなたはもしかしたら、

勘違いしていたかもしれない。

 

受験ってのは、もっと神聖で、

どう勉強するかにも「センス」が必要で・・・

 

 

センスよく勉強したやつが勝つ、

って思っていたかもしれない。w

 

 

ねえ。

 

もうやめませんか。

 

 

そんなゴールも見ずに目隠しのまま、勉強するとか。

 

 

そんな「努力」と「合格」が繋がってないこと、

もうやめてほしい。

 

 

辞めなさい。

 

 

とりあえず「物理を完成」させる方法はこちら。

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