大学名より、予算のある研究室。

 

金の力で、

世界のどこにもない研究ができる大学。

 

そこに行こうぜ?

 

ほら、

 

金の力で、

大抵の研究室が手が出せない装置を

バンバン使える大学・・・とかさ。

 

高級な装置で測定した

高額な費用がかかる実験をした

 

それは、金がかかるというだけで、

世界で唯一の研究となる。

(バカバカしい話だが、ガチの話w)

 

そう、ただの学生でも、金の力で、オンリーワンの研究をして、その研究成果を引っ提げて、いい企業に行けるのだよ。

 

たとえ、あなたが天才じゃなくても。

 

研究室のカネが、いい未来を作るんだ。

 

・・・悲しい話ですね。w

 

 

(独り言)

金のある研究室では、金で最新の高性能な装置を使って、高解像度な観察や撮影、他の研究室では金の問題でできない実験ができます。

その成果は、他の研究室では出せない成果と知識になるので、優秀な成果となります。

金がないとできない実験の成果を持っていること、金で成果をどんどん出す研究室とコネがあることは、喉から手が出るほど羨ましがられます。

だって、金があればいい結果に辿り着けて、その結果を持って金(補助金)を引っ張ってこれるからです。

 

企業は、金のある研究室に注目します。

金のある成果の出せる、有名な研究室とのコラボレーション。

これは共同研究というのですが、なぜ一緒にやるかというと、補助金が取れるからです。

そう、企業もカネ(補助金)が欲しいのです。w

一緒に新しいことをやって、研究資金を得る。

有名な大学の、著名な教授の名前を借りて、補助金を引っ張ってくる。

そのために、その研究室の学生と共同研究する。

そんな「共同研究」の経験は、弱小な研究室ではできないでっせ?

 

金があると、研究という名の労働が免除される。

辛い作業・時間がかかる作業を時短できる。

なぜなら、実験の「美味しくないところ」は外注できるからです。

もしかしたら、何かしらのアイデアで切り開けるかも知れませんが、大抵の「労働」は外注で時短できます。

時短できれば、たくさん成果出せます。

美味しい成果と、大事な技術だけ身につけて、卒業すればいい。さらに大きな研究に進めばいい。

金があるって、そういうことですわな。

(悲しい現実)