高校からは「考える」では勝てない。

 

これに囚われると、負ける例↓

 

思考ではなく、勝ち筋を追え。

 

大学で研究して、

社会に出ずに、教員になった方々。

 

探求や考察を大事とする、方々。

 

「自分で考える」とか。

 

「学問を追求する」とか。

 

いいか?

 

あなたは騙されてはいけない。

 

思考とか、原理を知るだとか、

自分で考えるだとか

 

そんな幼稚な遊びに付き合うな?

 

勝て。

 

ただ、受験で勝てばいい。

 

高校生の貴方にとって、

一番「格が上がる」のは、勝つことなんだよ。

 

いいか?

 

思考とか、探究とか、

学問への興味とか、そんなの大学でいくらでもできるから。

 

無駄に積分を練習したりとか。

 

無駄に物理の原理を追ってみたりとか。

 

ムダ。

 

無駄だ。

 

そんな自由研究みたいなこと、

大学に入ってからやりなさいな。w

 

勝ってから。

 

合格してからで、いい。

 

または、勉強合間の、趣味?

 

お遊び?

 

助教授に昇進できなかった、研究者崩れの話は聞かなくていい。

金のない研究者なんて。

 

昇進できないポスドクなんて。

 

勝つべきところで勝てなかった、

甘ちゃんでしかないのだから。

 

あなたは、勝とうよ。

 

今もなお、

大学名で将来は左右されるし、

 

大学名がなくても輝けるやつは、

大学名があればもっと輝ける。

 

w

 

そう。

 

そうなんだよ。

 

受験で勝つことの価値を、

高校生ほど分かっていない。

 

思考力より、大事。

 

勉強よりも、

どんなことを学んだかよりも、

合格した大学名(+学部)が大事。

 

そう。

 

この公的に記録された勝利は、

少なくとも、甲子園出場以上の価値がある。

 

野球部としての最高の栄誉よりも。

 

受験の勝利は、

あなたの人生を豊かにする。

 

勝者にする。

 

この先の人生で、

出会う人すべてに「襟を正す」だけの価値を教える。

 

あなたにはちゃんと、価値がある。

 

話すだけの価値が。

 

提案を聞くだけの価値が。

 

採用するだけの価値があると、

その学歴が示すのだ。

 

人があなたを判断する指標になる。

面接の口八丁ではない、

事実がそこにあるのだ。

 

受験で勝った、という事実。

 

ちゃんと勉強して、

狭き門をくぐり抜けたという事実。

 

努力→結果

を同世代の誰よりも追求した。

 

勝ち抜いた。

 

勝ったんだ、この人は。

 

勝てるだけの努力ができる。

 

それを支える家族がいる。

 

金銭的なバックグラウンドがある。

 

経験がある。

 

余裕がある。

 

何より、ちゃんと努力できる人だ。

 

目標に向かって、努力して、それを達成できるひとだ。

 

これを、出まかせではなく、口が上手いのではなく、

事実として提示できる。

 

それが受験の合格であり、社会からの印象。

 

今後の人生であなたがどうみられるか

 

その一歩目が、受験なんだぜ。