どうも、白滝です。
突然ですが、
誰でも入れる大学でも、
東大や京大出身の教授が授業をしている。
ってご存知でしょうか?
そう。
大学の偏差値は学生のレベルでしかなくて、
そこで教鞭をとる教授のレベルとは無関係なのです。
(ただし、生徒のレベルに合わせて、授業のレベルは変わったりしますw)
まあ、だから、
どの大学にも、
全国の企業が喉から手が出るほど欲しい
「研究室」が存在する。
その知識を借りたい。
ノウハウを借りたい。
日本の研究を引っ張る、
その分野の第一人者
がいるのですよ。
ええ。
そんな大学で、4年次と大学院からは、アナタの研究が始まります。
大学に入って3年くらいは基礎と専門の勉強。
これはどこも同じ。
ですが、
4年次と大学院からは、アナタの研究が始まります。
んで、その研究テーマは
入学した学部と所属した研究室
で決まってしまうんですよね。
大学選びの先には、研究室選び。
だいたい3年生くらいになると、
どの研究室が良さそうか、みたいな噂が飛び交い始めます。w
あの研究室はキツいぞ、とか。
ブラックだからやめた方がいいとか。
あそこは楽そうだ、とか。w
まあ、卒業のしやすさで選ぶのもいいですが、
4年次の研究テーマは将来の仕事に関わりますので、
研究テーマで選ぶ、のが得策だったりします。
まじで。
どんな研究をしたのか?
世の中にどう貢献したのか?
研究した実績ベースで、
就活では質問されるからですね。w
どんな専門知識があるの?
ちゃんと研究できる人材なの?
あまり知られてないですが、
企業は有名な研究室とのつながり
を大事にしますので、「いい研究室にいた」というのも加点事項です。w
その分野の第一人者。
その研究室の学生。
なら、その研究室の教授や、
今研究室している学生たちとコネができる。
最先端の知見にアクセスできる。
素晴らしい研究室に所属することは、
将来につながります。
それは、いい大学に行くこと以上に。
ああ、〇〇先生のところの子ね!前一度、△△のことで相談したことがあるよ。
って興味を持たれます。
大学名だけじゃなくて、
研究室名がブランドになる。
アナタの「売り」になる。
そこにアナタの研究実績も加われば、
ほしい企業はごまんとあるでしょう。
【だから、「大学名」なんかよくわからん表層だけみて、止まるな。】
(大学の)学部入学の先に、研究室選択があり、その先に研究・仕事がある。
大学のブランド名+研究室ブランド+あなたの研究実績
これが、あなたの将来を決める指標。
仕事と、その格を決める指標なのだよ。
