研究室を選ぶうえで、研究室の予算が潤沢にあるかどうかは本当に見ておいたほうが良いと思ってる。
あくまでも一例だが、失敗するとうちの研究室のB4みたいに「研究室のパソコンのスペックとネット環境がゴミ過ぎる」と永遠と文句を垂れることになる https://t.co/Z8mATcPBNV— どこかの理系大学生 (@realrekei) January 20, 2025
大学名より、予算のある研究室。
金の力で、
世界のどこにもない研究ができる大学。
そこに行こうぜ?
ほら、
金の力で、
大抵の研究室が手が出せない装置を
バンバン使える大学・・・とかさ。
高級な装置で測定した
高額な費用がかかる実験をした
それは、金がかかるというだけで、
世界で唯一の研究となる。
(バカバカしい話だが、ガチの話w)
そう、ただの学生でも、金の力で、オンリーワンの研究をして、その研究成果を引っ提げて、いい企業に行けるのだよ。
たとえ、あなたが天才じゃなくても。
研究室のカネが、いい未来を作るんだ。
・・・悲しい話ですね。w
(独り言)
金のある研究室では、金で最新の高性能な装置を使って、高解像度な観察や撮影、他の研究室では金の問題でできない実験ができます。
その成果は、他の研究室では出せない成果と知識になるので、優秀な成果となります。
金がないとできない実験の成果を持っていること、金で成果をどんどん出す研究室とコネがあることは、喉から手が出るほど羨ましがられます。
だって、金があればいい結果に辿り着けて、その結果を持って金(補助金)を引っ張ってこれるからです。
企業は、金のある研究室に注目します。
金のある成果の出せる、有名な研究室とのコラボレーション。
これは共同研究というのですが、なぜ一緒にやるかというと、補助金が取れるからです。
そう、企業もカネ(補助金)が欲しいのです。w
一緒に新しいことをやって、研究資金を得る。
有名な大学の、著名な教授の名前を借りて、補助金を引っ張ってくる。
そのために、その研究室の学生と共同研究する。
そんな「共同研究」の経験は、弱小な研究室ではできないでっせ?
金があると、研究という名の労働が免除される。
辛い作業・時間がかかる作業を時短できる。
なぜなら、実験の「美味しくないところ」は外注できるからです。
もしかしたら、何かしらのアイデアで切り開けるかも知れませんが、大抵の「労働」は外注で時短できます。
時短できれば、たくさん成果出せます。
美味しい成果と、大事な技術だけ身につけて、卒業すればいい。さらに大きな研究に進めばいい。
金があるって、そういうことですわな。
(悲しい現実)
