問題演習お疲れ様です。

 

ここからの解答は、

ルールに従って解くこと

を大事にしてます。

 

どんな問題でも、

確実に解くために。

 

この目の前の

問題を解けたところで、

 

入試問題を解けなかったら

意味ないですから。

 

ルールを身に付ける。

 

さすれば、

どんな問題でも簡単に解けます。

 

同じ作業です。

 

【物理のエッセンス(力学)問89】

長さ$l$の糸に質量$m$の$P$が結ばれ、水平面内で円運動をしている(円すい振り子)。糸は鉛直線に対して角$θ$傾いている。糸の張力$S$、$P$の速さ$v$、周期$T$を求めよ。

 

⓪問題文をちゃんと読む。

      :与えられた条件、   : 求めるもの。

【物理のエッセンス(力学)問89】

長さ$l$の糸質量$m$の$P$が結ばれ、水平面内で円運動をしている(円すい振り子)。糸は鉛直線に対して角$θ$傾いている糸の張力$S$$P$の速さ$v$周期$T$を求めよ。

①注目する物体を1つに決める。

もちろん、「物体$P$」に決める。

②その物体に働く力を図示する。

質量$m$をもつ→重力$mg$がかかる。

糸に接する→糸の方向に張力$S$で引っ張られる。

③$x$軸と$y$軸を設定する。(または$x$軸だけ)

今回は、

物体が3次元で動いているが、

 

力は2次元(平面)内で発生している。

 

だから、

立てる軸は$x$軸と$y$軸の

2本でいいんですね。

④力を分解する。

⑤$x$軸方向と$y$軸方向それぞれで、運動方程式「$ma=F$」に代入する。

加速度$a$は、$x$軸正方向と逆を向いているから、代入するときは「$-a$」で。

 

ほかの文字も、

正負を間違えないように注意やな。

⑥作用・反作用の法則の等式を立てる。($N=N’$とか、$f=f’$とか。)

今回はなし。

⑨式を計算する。

まずは、ここまでのまとめね。

 

また、

・物体$P$が円運動していること

・物体$P$が「等速」円運動していること

より、

 

2つ式が立てられる。

 

また、

円運動の半径$r$を求めた。

 

 

ということですね。

 

ここまでが物理。

 

あとは、数学のお話です。

 

以上です!

 

次は

問題90ですね。

 

お疲れ様でした。