タンカー船の中には、海水が通る配管があります。
実はその配管の一部は、なんと「わざと弱い鉄」で設計されているんです。
「全部ステンレスの強い配管にすればいいのでは?」と思いますよね。… pic.twitter.com/3GacezG64k— 東幸海運🚢✨タンカーの船会社 (@tokokaiun) June 6, 2026
日本刀のハバキの原理ですね
鋼より錆びやすい金属を触れさせる
電位差で刀身を守ります pic.twitter.com/OydrBrq51W— コタロン (@kot_sak6) June 6, 2026
わざと錆びやすい、イオン化傾向が高い=反応しやすい金属を配置することで、
大事な部分(交換しにくい部品、日本刀の刀身)
を守る設計をしている。
教科書だと、
とたん屋根や、ブリキのおもちゃで例えられるが、
イオン化傾向はいろんな場所で使われているんだな。。
#イオン化傾向
#電池も「イオンになりやすさの差(イオン化傾向の差)」で発電しているのだよ(高校知識)
