「以前、Fランク大学出身者を採用したことがあります。しかし、配属した営業部門での成績が極端に悪く、部門長から『なんでアホを押しつけるんだ。ちゃんと人事部門で面倒を見ろよ!』と猛烈な抗議を受けました。それ以来、敬遠しています」(電機)

(https://bunshun.jp/articles/-/57775)

 

低偏差値大学に入ると、

その大学出身者の悪印象

をあなたも背負うことになります。

 

あそこの大学から採用したけど、

仕事のできるレベルじゃなかった。

 

学歴によらずに採用したが、

配属先から怒られてしまった。

 

これは人事部としての失敗となるので、

不評や減給

となり、

ああ、あの大学の採用はやめよう

となる。

 

低偏差値な大学から採用すると、

自分の評価低下につながるんですよ。

 

自分のキャリアに響く。

 

自分の信用が落ちてしまう。

 

だから、

低偏差値な大学は避けて、

安全に採用しよう。

 

とりあえず学歴で文句を言われないために、

一定以上の大学名から採用しよう。

 

そうなる。

 

そうなって当たり前。

 

採用する人は、

会社からの評価を気にする「社員」ですから、

失敗のない採用がしたいのです。

 

誰にも責められない。

 

少なくとも、

自分の失敗にはならない。

 

だって、

彼にも家族がいますから。

 

養う人がいますから。

 

アンパイな採用を狙う。

 

これが普通なのです。

 

だから、高学歴が有利なのです。

 

だって、高学歴だもの。

 

採用に足る、大きな理由だもの。

 

たとえ仕事の出来が悪くとも、

高学歴なのに、こんな人だとは思わなかった

と言い訳できますからね。w

 

ええ

 

採用者の信用は守られる。

 

追求から逃れられる。

 

ええw

 

そうなのです。

 

だから、

高学歴が好んで採用されるんですよ。

 

 

#高学歴採用の論理

#低学歴が敬遠される理由

 

 

https://bunshun.jp/articles/-/57775