結論としては、予備校は「道具」に過ぎない。解法と同じだ。自分の能力や適性を分析し、目的を持って使わなければ、金だけ搾取されて終わり。だから「情弱ビジネス」の側面があるって話。逆に、ちゃんとメリットを理解して、正しく利用すれば、君の成績向上のサポートになるはず。
— 琥太郎@元大手医進館数学講師 (@kota_alltogoal) January 26, 2025
そう。
予備校は「道具」に過ぎない。
予備校に頼ってはならない。委ねてはいけない。
そこには営利企業の
カネの論理がある。
「行けばなんとかなるでしょ」
とボヤッと通う生徒への搾取がある。
無駄な知識を教える。
無駄な勉強をさせる。
必要以上に、金と時間を使わせる。
あれも、これも、
必要だと偽って。
企業としては、そうだ。
資本主義の正義はそれだ。
稼がなきゃ行けないから。
カネを稼ぐ、利益を出すのが正義だから。
そういう仕組み。
塾・予備校は、
そういう仕組みが敷かれている。
一方で、そこにいる講師や教材は違う。
生徒を思って、授業をする。
質問に答える。
教材を作る。
ご存知の通り、
そんな講師は多いんだぜ?
予備校の「資本主義」に飲み込まれるか?
講師の「熱意」「知識」を借りて
合格するか?
それはあなた次第で。
使って、勝とうぜ?
勝つために、使おうぜ?
それが予備校。
じゃあ、正しい「使い方」って?
予備校に通うだけじゃ、ダメで。
予備校に従うだけじゃダメで。
じゃあ、どう使ったらいいのか?
そこが難しい。
難しいんだよなあ。
#モチベーションの維持のため
#同レベルな生徒の進度確認のため
#足りない知識を得るため