最初の英会話は、韓国人か中国人。

日本の大学に多いのは、

韓国・中国のエリートって知ってましたか?

 

アメリカ人はほとんどいません。

 

アメリカ人と話す機会なんて、英会話教室でだけです。

 

一方で、

韓国や中国の上澄み(留学できるくらい期待され、お金のある学生)は、日本に来るんだね。

 

または、

韓国や中国の大学を出て、Ms.やDr.として日本の大学来ている方々。

 

 

まあ何が言いたいかというと、

 

あなたが最初に英会話するのは、韓国人か中国人なんだよ。

 

もし理系なら。

 

研究室に入れば、優秀な韓国人・中国人が何人かはいるだろう。

 

彼らは英語ペラペラで、教授とも信頼関係が厚いはずだ。

 

重要な研究テーマを任されていて、あなたはその後輩として学んでいくかもしれない。

 

なのに、

共通して使える言語が、英語。

 

そういう状況がしばしばあるんだね。

 

わかります?

 

英語の論文を検索して、

英語で韓国人・中国人の先輩と交流して、

英語で学会発表する。

 

それが、大学が求めている英語。

 

ネイティヴじゃなくていい。

 

彼らがゆっくりと話す英語が聞けて、自分の意見を英語で言えればいいのだ。

 

Can l reboot this  PC ?
(この(共用の)コンピュータ、一度再起動してもいい?)

 

Please not. My calculations are undergoing.

(やめて、僕の(シミュレーションの)計算がまだ終わってないんだ)

 

みたいな。

 

研究室あるある。

 

共用の高性能PCや実験機材の使用で、国際交流をするやつ。

 

研究のアドバイスも貰ったし、マッチョで背の高い韓国人だった。

 

まあまあ

 

そんなかんじで。

 

韓国人に伝わるような英語。

 

英語論文が読める程度の、英語。

 

英語で論文が書けると、もっといいよね。

 

というのが大学が求める英語なんだ。

 

スラングとか、アメリカの常識とか、どうでもいい。

 

言いたいことが伝われば良い。

 

OK?

Can you read and understand easy English ,for example, the sentences you are studying now to win the important exam?