物理に使う数学のお話です。

 

ご存知かもしれませんが、

 

物理って、

・物理の知識

・数学の知識

両方ないと解けないんですよね。

 

数学も必要

ってとこに、苦手意識があるかもしれない。

 

というか、

私がそうでしたのでw

 

まだ習ってない数学とか。

 

なぜか物理で教えられて。

 

それを使って、問題を解けだって!?

 

w w

 

できるわけないじゃないですかw

 

だからね、

今回で整理してしまいましょう。

 

物理で必要な数学って、要はなんなのか?

 

全部、お答えします。

 

高校物理にベクトルはいらない。三角関数だけ覚えましょう。

で、タイトルに戻るのですが。w

 

高校物理ってさ、

まず最初に「ベクトル」習ったりしない?

 

教科書の最初にもあって。

 

船の向きとか。

 

ベクトルの足し算とか。

 

あれ、入試には一切出ませんぜ?

 

やべー話。

 

ベクトルの足し算とかって、

入試では出ないのです。

 

そんなの、

大学は出さないw

 

(数学の入試問題でも、ベクトルの足し算とか、全く出ませんよねw)

 

まじで、あのベクトル図の問題って出ない。

 

教科書だけ。

 

授業と、あとは定期テストだけ。

 

入試物理では、

ベクトルは一切使いません。

 

なので、覚えなくてOKw

 

どうせ、後で数学でやるしね。

 

物理でベクトルを使うところは、

ただの文科省の説明ミスなので。

 

文科省というか、

教科書を作った教授が、

 

ベクトルで説明した方がわかりやすいよね!?

(有名高校出身、東大卒)

 

という狂った言い分ですから。

 

中学からベクトルを習うような学校出身。

 

そんな高貴な中高校一貫校出身の、

的外れなお考えですので。

 

物理のベクトルは、無視でいい。

 

あれは、

頭のいい人のための、頭のいい人が考えた「わかりやすい説明」なんだな。

 

だから、

理解しなくていい。

 

ベクトルはまだ覚えなくて、

全然大丈夫です。

 

(数学の方で、勉強してね)

 

物理は作図ができて、三角関数ができればOKです。

大事なのは、作図と三角関数ね。

 

物理では力の作図ってのが

かなり重要なんだけど、

 

力の分解

で図形の知識が必要なんだな。

 

あとは、三角関数(sin、cos)をミスらずに計算できること。

 

これがめっちゃ大事。

 

・図形(図形の相似等)

・三角関数(sin、cos)の計算

 

この2つね。

 

で、

それ以外の数学知識は必要ありません。

 

ってのが、物理なんだ。

 

うん。

 

あとは・・・

 

加えるとするなら、

文字計算の力

ですかね。

 

 

文字式を変形して、

計算する力。

 

 

うん。

 

 

まあこれは知識というより、

計算練習ですね。

 

 

練習しましょう。

 

 

なので、物理では、

・図形(図形の相似等)

・三角関数(sin、cos)の計算

・文字計算力←練習してね

の3つが大事。

 

 

必要な数学って、これだけ。

 

 

ええか?

 

 

これ力の分解だけど、

$mg$を$mgcosθ$と$mgsinθ$に分けれたら勝ちなのよ。

 

これが、力の分解。

 

速度の分解も同じで、

x軸・y軸方向の成分を出せればいいわけ。

 

 

このためだけの、数学。

 

 

三角関数の知識があれば、

問題ないのです。

 

 

以上。

 

 

今回もお疲れ様でした!