どうも、白滝です。

 

 

 

これまで数々の高校生に、

 

物理をパターンで教えている、不届きものなのですが、

 

物理はもっと神聖なものだ!思考力がいるものだ!

 

という物理原理派の方も

よくお見かけして参りました。

 

 

 

そうですよね。

 

 

 

あなたが今勉強しているその内容、

パターンで解けるほど簡単ではない・・・

 

と本当にお思いですか?

 

 

 

マジで、高校の数学とか、英語とかは

結構別なのですが、

 

物理に限って言えば、パターン。

 

 

 

高校物理って範囲では、

ほとんどがパターンで構成されているのです。

 

 

 

こう来たら、こう解く

 

マジで、これで入試がいけるのが、

高校物理であって。

 

 

理由としましてはね、

高校物理は大学の簡易版なんですわ。

 

 

 

まず、数学が足りない。

 

 

高校の範囲の微積分すら問題にできないし、

 

・面積分

・体積積分

・ベクトル積分

 

なんて習っていないでしょう?

 

 

 

だから、

数式で本質を語れないのです。

 

 

 

問題を作るにも、限度がある。

 

 

 

だから、

高校物理の入試問題って、ほとんど「パターン」なんですよね。

 

 

 

言ってしまえば、

 

大学の物理からすると、

高校の物理って九九みたいなものなんですよ。

 

 

こう来たら、こう解く

 

がわかってれば、いいよ。

 

 

 

教科書通りのパターンで、

問題を解ければ合格だよ。

 

 

 

九九をちゃんと覚えて、

8×7を見たら、56!!

 

みたいな。w

 

 

 

 

問題に対して、

適切な作業ができますか?

という面が色濃くあって。

 

 

 

 

いつも通り。

 

いつもの方法で。

 

 

 

 

正しく、手を動かすことができるか。

 

 

 

 

その前に、

教科書のパターンをちゃんと知っているか。

 

 

 

 

で、このパターンが本当に少ないのが、

高校物理なのです。

 

 

 

 

ええ。

 

 

 

だから私は、

かなり楽にこの物理を教えさせてもらってます。w

 

 

 

 

教えることが少ない。

 

短期間で、生徒が受験で戦えるレベルになる。

 

 

 

 

そんな教科、

物理以外にありませんから。w

 

 

 

 

マジで、労力が少ない。

 

 

生徒も、少ない勉強時間で

合格レベルまで成り上がれますからね。w

 

 

 

 

いい、お仕事です。

 

 

 

 

まあ、私の話は置いといて、

 

物理はね、

 

①教科書にあるパターンを覚える

(どの問題にも共通した作業標準、解き方ね)

 

2パターン通りに解く練習

(問題集を解けばOK)

 

これで、合格できます。

 

 

だって、

入試でも同じパターンで出るからね。w

 

 

 

解き方に迷わないし、

数学みたいな試行錯誤もいらんので。

 

 

じゃあ、そのパターンってなんなの?

そうなのよ。

 

多くの学生が、いや、そのパターンがわからない、見つからないんだ!と悩んでいる。

 

 

教科書がごちゃっと書いてるからねw

 

仕方ないね

 

 

 

そのための、ブログ、メルマガです。

 

私のブログ・メルマガの意義はそこにある。

 

 

 

物理をもっとシンプルに

 

 

 

教科書がもっとシンプルになれば、

困る学生も少ないだろうに

 

 

 

まあ、ぼちぼち

 

 

 

進んでいきましょうかね。

 

 

 

それでは!